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パフォーマンス・マネージメント
正しい意思決定に求められるモノ=人材+技術

正しい意思決定は、企業の業績向上には欠かせません。コグノスのパフォーマンス・マネージメント・システムはソフトウェア、サービス、ベストプラクティス、そしてパートナーの英知を統合してご提供します。

これらによって、皆さんの企業における業績への疑問を解決しながら、社内に共通の理解と整合性のとれた対策を生むことができます。

  • どうなっているのか?
    スコアカードとダッシュボードを使用してパフォーマンスを評価、モニタリングすることで、主要な評価指標を追跡します。
  • なぜそうなったのか?
    レポーティングと分析を行うことにより、データの表示、コンテキストの取得、トレンドの理解、および偏差の発見が可能になります。
  • どうすればよいのか?
    計画策定、予算編成、および予測を行うことで、確かな将来の展望を設定、共有できます。

パフォーマンス・マネージメント・フレームワーク
コグノスは以下のフレームワークを利用して、ベストプラクティスに基づく戦略的ビジネス課題、つまり情報のスィートスポットを業務部門別に定義しました。

パフォーマンス・マネージメントの実践

企業業績は様々な要因から影響を受けます。しかし企業組織を考えると、意思決定能力こそが最も重要な業務といえます。

答えを得てそれに対してアクションを起こすということは、企業全体においてレポーティングと分析、計画策定、および評価とモニタリングを統合することです。コグノスのパフォーマンス・マネージメント・システムは、統合的なアプローチを採用しています。

情報、技術、および人材を統合することで、意思決定者はパフォーマンス・マネージメントを実践することができます。パフォーマンス・マネージメントの実践とは、自分の職務領域に関係する指標、計画、およびレポートを見て、考えうる最良の意思決定を行うことです。

またこれと同様のアプローチを他部門との連携に活用します。たとえば、マーケティングの意思決定には、需要を促すため、営業や生産、購買、物流部門の体制が整っているかを確認することが必要です。

このように、正しい意思決定は他部門における正しい意思決定を生みます。そして結果としてより部門連携が進み、企業情報の整合性が高まり、優れた業績へと繋がります。

書籍 『パフォーマンス・マネージメント進化論』
−企業業績を改善するためのフレームワーク

今日におけるビジネス課題を具体的に記載し、「可視化」させていくにはどのようにしたらよいのかを部門別に42のテンプレートでご紹介します。

ダウンロードはこちら 
The PERFORMANCE Manager

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