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Cognos 8 Business Intelligence
スコアカーディング
スコアカーディングは、実証されたアーキテクチャ上に構築された一つの製品でBIの機能をフルに提供するCognos 8 Business Intelligenceの中でも重要な機能です。戦略に合わせてチームと作戦を調整し、目標を確実に伝達し、目標に対するパフォーマンスをモニタリングします。
スコアカーディング
業績に対する責任の所在を明らかにします
  • 評価指標と担当者をリンクします。
  • ステータスに応じて、目標とそれに対する業績を示すスコアカードを編成して表示します。それを担当者ごとに表示し、説明責任を明らかにします。あるいは、戦略マップにスコアカードを表示して、企業戦略に適合している程度を確認します。
  • アラートと通知を設定して、指標のステータスが変化したことがいつでもわかるようにします。
  • スコアカードにビジネス・インテリジェンス機能を組み込んで、因果関係の把握や詳細な分析に対応します。
  • 業績の変化に応じて必要なアクション、イニシアチブをアプリケーション上で管理します。
戦略に合った意思決定と戦術の展開をサポート
  • 業績評価指標ネットワークと一元化されたデータ・ストアを使用して、信頼のおける一貫性のある情報であることを保証します。
  • 一度作成した評価指標、図表、またはスコアカードは、必要に応じてどこで
    でも使用でき、定義と目標の一貫性を保持します。
戦略の実行と実現
  • ウィザードを使用してスコアカードを迅速に作成および導入します。
  • スコアカードと評価指標設計ツールにより、システムの作成および導入に必要な時間を短縮します。
  • メニューを使用して、しきい値の範囲、ベンチマーク、データ・ソース定義、連絡先、関連情報のためのURLを定義します。
  • 戦略マップ、影響解析図と特性要因図など、バランス・スコアカードの構成要素を作成します。
シンプルな導入および管理
  • Cognos Planningと統合されているので、業績の変化に応じて目標を再設定します。
  • ピュアWeb環境、ブラウザ・ベースのインターフェースが、トレーニングとメンテナンスを最小限に抑えます。
  • 多言語対応:評価指標は任意の言語で利用可能であり、ユーザーの希望する言語で表示できます。
  • シングル・サインオン・ダイアログ・ボックスを採用。
  • 3段階および5段階のステータス指標、およびプランと実際のデータを目標に対する進捗状況を比較して表示することができます。
  • 柔軟性のあるユーザー環境:Web上またはPDFでスコアカードを表示します。

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