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Home > ニュース > 2007年ニュースリリース >オリックス証券、コグノスの「Cognos 8 Business Intelligence」を採用
オリックス証券、コグノスの
「Cognos 8 Business Intelligence」
を採用English/PDF 
― 一般社員レベルでの顧客データ分析を容易にし、
拡大するインターネット取引市場に対応 ―
2007年12月20日

ビジネス・インテリジェンス(BI)およびパフォーマンス・マネージメント(PM)ソリューションのリーディング・カンパニーであるコグノス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:ロハン・パーサド、以下コグノス)は、コグノスのBI ソリューション「Cognos 8 BI」を、ネット証券大手のオリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山 久行、以下オリックス証券)が採用したことを発表します。本格導入は2008年1月を予定しています。

今般、オリックス証券では、拡大するインターネット取引市場に対し、顧客データ分析・検索・管理や、手数料シミュレーションの精度向上などによる、よりスピーディなマーケティング活動の実現と企業パフォーマンスのさらなる向上を目的とし導入に至りました。

今回「Cognos 8 BI」を導入するオリックス証券では、以下を実現させることができます。

  • 増加、多様化する顧客ニーズに合わせたスピーディな顧客データ分析の実現
  • 手数料シミュレーションなどの売上げ予測精度向上
  • 企業コンプライアンス・システムの強化

オリックス証券での「Cognos 8 BI」の導入は、第一フェーズ、第二フェーズの2 段階に分けて導入を予定しております。2007 年夏に第一フェーズの導入を完了しており、その後第二フェーズの導入に着手、2008 年春に本格稼動を目指します。

第一フェーズでは、顧客の入出金データや預り資産データなど顧客データの分析・検索・管理機能の向上、集計時間の短縮を目的とした導入を行いました。これにより、ブラウザベースで利用可能となるため、専用PC の設置も不要となり、より多くの社員が各自のPC 上で直接顧客データを分析・検索・管理することが可能になりました。

第二フェーズでは、手数料分析や業績統計、リスク管理等の導入でさらなる企業コンプライアンス・システムの強化、より詳細な顧客分析・売上げ分析、より多角的な情報資産を用いた手数料シミュレーションの精度向上など、全社的な業務プロセスの向上により、よりスピーディかつ正確な経営判断を実現させます。
現在オリックス証券では、システムの検証を行っている段階で、すでに顧客データ分析・検索にかかる時間を大幅に短縮できることを確認しており、「Cognos 8 BI」のパフォーマンスの高さを実証しています。

■「Cognos 8 BI」について
「Cognos 8 Business Intelligence」は、広範囲に及ぶBI 機能を完全に備えたエンタープライズBI 製品です。レポーティング、分析、スコアカード、ダッシュボード、イベント管理、データ統合、さらにはモバイルBI やエンタープライズサーチなどの機能も、実証済みの単一アーキテクチャで提供します。

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