| 2007年10月11日
ビジネス・インテリジェンス(BI)およびパフォーマンス・マネージメント(PM)ソリューションのリーディング・カンパニーであるコグノス株式会社(本社:東京都新宿区、代表 フィリップ・ベニアック)は、来る10 月17 日(水)東京コンファレンスセンター品川において、コグノス「PERFORMANCE 2007」を開催します。(大阪会場は、10 月24 日(水)開催、会場:ザ・リッツカールトン大阪)
本年で9 回目を迎えるコグノス「PERFORMANCE 2007」は、北米、南米、ヨーロッパ、アジア各国の34 都市で開催するコグノス社最大のユーザーカンファレンスの日本版として開催されるもので、BI/PM のビジョン、新製品、成功事例のご紹介、ビジネスパートナーのソリューション紹介、デモンストレーション、プレゼンテーション等で、総合的なBI/PM ソリューションを広く情報発信するものです。
コグノスでは、今回のカンファレンステーマである「真の『見える化』の先に経営革新がある」を具現化するソリューションを発表します。事業計画の立案、予算策定、業績予測のプロセスを早期/省力化し、より戦略的な経営を実現するためのソリューション「Cognos 8 Planning」、オフィス内外でのスピーディーな意思決定を実現させる「Cognos 8 Go! Mobile」、検索機能の利便性を向上させ全社規模でのBI コンテンツ活用を促進させる「Cognos 8 Go! Search」、使い慣れたExcel インターフェースでの作業を可能にしBI の利便性を向上させる「Cognos 8 BI Analysis for Microsoft Excel」の4 製品です。
今、企業では、様々な競争に打ち勝ち、一貫して高い業績を達成することが求められています。そのために業務の最適化・標準化・効率化を進めるとともに、経営者から現場まで、企業目標に沿った的確な判断が全社的に展開されることが求められています。そのためには、IT の活用は不可欠で、ビジネス・インテリジェンス(BI)、パフォーマンス・マネージメント(PM)の有用性は浸透してきました。しかしながらそれらの活用はまだ一部のユーザーだけに留まっている面も否めず、「いつでも、どこでも、だれもが適切な情報に基づき、より的確な判断をすばやく下せる」ソリューションが求められてきました。今回発表する4 製品はそれらの課題を解決してくれる、次世代パフォーマンス・マネージメント・ソリューションと言えるものです。
- ◆「Cognos 8 Planning」について
- 「Cognos 8 Planning」では、企業の戦略的な事業計画を作成する上で重要な予算策定、それによる業績予測のプロセスを自動化するだけでなく、予め定めた目標/指標に対しての主要不成功要因などを特定、分析し、事前に対策を準備しておくことで、より精度の高い事業計画を策定することが可能です。さらに計画の実行段階においても、計画値と実績値とのずれなどを早期段階から常に監視し、計画値の修正、それによる予算修正と業績変動予測をリアルタイムに確認しながら経営判断ができるローリング・フォーキャスト(計画、実行、検証、対策の周期的予測)を実現します。
- ◆「Cognos 8 Go! Mobile」について
- コグノスのBI ソリューション「Cognos 8 Business Intelligence」(以下Cognos 8 BI)から得られるレポートやダッシュボードなどのBI データをモバイル端末に直接配信し、企業の全業務部門の情報を把握し迅速な意思決定が必要な経営者をはじめ、移動や外出の多い販売担当者や複数拠点管理者など、幅広いモバイル・ワーカーのビジネスの効率化、組織のパフォーマンス向上を支援します。また「Cognos 8 Go! Mobile」の導入は、既存の「Cognos 8 BI」とのシームレスな連携を実現することで追加投資を抑え、高いROI(投資対効果)を発揮します。
- ◆「Cognos 8 Go! Search」について
- コグノスのBI ソリューション「Cognos 8 BI」で作成したレポート、業績指標、ダッシュボードなどから、関連性の高いBI コンテンツを迅速に検索できます。また、検索対象範囲もレポートの名称や説明だけでなく、レポートに含まれるタイトルや見出し、列名などのコンテンツも含まれるため、重要な情報を関連性の高い順に表示することが可能です。さらにユーザーは、検索結果に表示されたBI コンテンツから関連情報の検索、検索結果の絞込み、「Cognos 8 BI」の機能をフルに活用したさらなる分析が可能です。
- ◆「Cognos 8 BI Analysis for Microsoft Excel®」について
- 「Microsoft ExcelR」をクライアント・インターフェースとして、ユーザーが自ら、「Cognos 8 BI」のセキュアかつ一元的に管理されたパフォーマンス・マネージメント・データに直接アクセスし、情報を対話形式で検索・分析し、ビジネス上の課題を解決し、疑問を解消することができます。また「Microsoft ExcelR」の計算機能やレイアウト機能などをフルに使い、スキルや経験を活かして効率よくビジネスレポートを作成できます。これにより、信頼性が高い、常に最新のパフォーマンス・データが「Microsoft ExcelR」を通じて見えるようになります。
(製品の詳細については、各製品リリースをご参照ください)
| 【コグノス「PERFORMANCE 2007」概要】 |
| 会期 |
2007年10月17日(水)
9:30〜受付開始
10:00〜12:00 基調講演
12:10〜12:50 ランチセッション
13:00〜18:20 ブレイクアウトセッション
12:00〜18:30 展示コーナー
18:30〜 懇親会 |
| 会場 |
東京コンファレンスセンター品川 [ 地図 ]
東京都港区港南1-9-36 アレア品川3F〜5F |
| 主催 |
コグノス株式会社 |
| 協賛 |
パートナー各社 |
| 入場料 |
無料(事前登録制) |
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