| 2007年9月10日
【2007年9月6日カナダオンタリオ州オタワ/米国マサチューセッツ州バーリントン発】
ビジネス・インテリジェンス(BI)およびパフォーマンス・マネージメント(PM)ソリューションのリーディング・カンパニーであるコグノス(Nasdaq: COGN; TXS: CSN)は9 月6 日(米国時間)、フィリップ・ベニアック(Phillip Beniac)氏をコグノスのアジア太平洋部門社長に任命したことを表しました。
ベニアック氏はコグノスのレス・リーチャンCOO(最高執行責任者)のもと、顧客企業の成功を支援し、パフォーマンス・マネージメント市場でコグノスがトップベンダーであり続けるため、アジア太平洋地域のセールス・ソリューションの指揮をとることになります。23 年間コグノスと共に歩んだジャック・トーマス社長の退職を受け、ベニアック氏はその後任となります。
リーチャンは次のように述べています。「フィリップはパフォーマンス・マネージメントのセールスおよびオペレーション部門で実績があり、新興市場においてビジネスを拡大してきた輝かしい経歴を持っています。コグノスは顧客に業界最高のパフォーマンス・マネージメント・ソリューションを提供しており、同氏のエネルギーとリーダーシップは、アジア太平洋地域におけるコグノスの戦略と施策に貢献してくれると期待しています」
ベニアック氏はコグノス入社以前、SAS Institute のアジア太平洋部門副社長として、15 の国々に亘り、アジア太平洋地域のセールス、マーケティング、コンサルティング、管理スタッフを率いてきました。ベニアック氏は1990 年にSAS 社のセールス部門に入社、以来さまざまな世界的規模のセールスおよび事業開発部門における上級職を歴任しました。
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