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Home > ニュース > 2007年ニュースリリース > コグノス、2007年度第3四半期業績を発表
コグノス、2007年度第3四半期業績を発表
〜ライセンス売上の前年同期比24%増が、増収増益に貢献〜
2007年1月17日

【 2006年12月20日 カナダ オンタリオ州オタワ/米国マサチューセッツ州バーリントン発 】

ビジネス・インテリジェンス( BI )およびパフォーマンス・マネージメント( PM )ソリューションの リーディング・カンパニーであるコグノス ( Nasdaq: COGN; TXS: CSN )は本日、 2007 年度第 3 四半期( 2006 年 11 月 30 日終了)の業績を発表しました。(米国会計基準に準拠、数値はすべて米ドル)

この第 3 四半期の純利益は 2 億 4,780 万ドルで、前年同期の 2 億 1,230 万ドルから 17% 増となりました。ライセンス売上は 9,400 万ドルで、前年同期の 7,550 万ドルから 24% 増となりました。

米国会計基準に基づく当四半期の純利益は 1,650 万ドルで、前年同期は 2,400 万ドルでした。希薄化後の 1 株あたり利益は 0.18 ドルで、前年同期は 0.26 ドルでした。米国会計基準非準拠(買収関連の無形資産の償却費、株式報酬費用、および再編費を除外)では、当四半期の純利益は 4,310 万ドル、前年同期は 2,950 万ドル、希薄化後の 1 株あたり利益は当四半期が 0.48 ドル、前年同期が 0.32 ドルでした。

2007 年度の 9 カ月 間( 2006 年 11 月 30 日終了)の業績は、売上は 6 億 9,470 万ドルで、前年同期の 6 億 2,440 万ドルから 11% 増となりました。当 9 カ月 期のライセンス売上は 2 億 4,570 万ドルで、前年同期の 2 億 2,530 万ドルから 9% 増となりました。当 9 カ月 期の米国会計基準準拠の利益は 5,480 万ドル、前年同期は 6,930 万ドル、また当上半期の希薄化後の 1 株あたり利益は 0.61 ドル、前年同期は 0.74 ドルでした。米国会計基準非準拠では(買収関連の無形資産の償却費、株式報酬費用、および再編費を除外)当上半期の純利益は 9,300 万ドル、前年同期は 8,440 万ドル、希薄化後の 1 株あたり利益は当上半期が 1.03 ドル、前年同期が 0.91 ドルでした。

米国会計基準非準拠の第 3 四半期業績は、 170 万ドルの税引前買収関連無形資産償却費、 710 万ドルの税引前株式報酬費用、および 2,690 万ドルの税引前再編費を除外されている点が米国会計準拠の結果と異なっています。これら 3 項目を合わせて、これは税効果を含め 1 株あたり 0.30 ドルの増益に相当します。米国会計基準非準拠の 2007 年度期初から 9 カ月 間の業績は、 510 万ドルの税引前買収関連無形資産償却費、 1,800 万ドルの税引前株式報酬費用、および 2,690 万ドルの税引前再編費が除外されている点が米国会計準拠の結果と異なっています。これら 3 項目を合わせて、これは税効果を含め 1 株あたり 0.42 ドルの増益に相当します。当プレスリリースの末尾に米国会計基準準拠と非準拠の調整表が記載されていますのでご参照ください。

第 3 四半期の営業キャッシュフローは 2,350 万ドルで、コグノスのバランスシートはこれまで通り健全でした。結果として、当四半期末時点でのコグノスの現金、現金相当物、および短期投資の合計残高は 5 億 9,930 万ドルに達しました。当四半期の受取勘定の売掛債権回転日数( days sales outstanding - DSO )は 61 日で、これも優れた結果です。

コグノスのロブ・アッシュ社長兼 CEO は「今四半期に我々のチームが達成した業績に、私は大きく満足しています。特にライセンス売上の 24% 増や大きく改善した利益率と収益、製品およびソリューションが発揮している当社の堅調な勢いは、コグノスのチーム全員による優れた仕事ぶりと専心を証明するものです」と述べています。

2007年度第3四半期業績のハイライト

  • Cognos 8の好調な実績により、第3四半期にライセンス売上の24%増を達成
  • 大規模案件受注の好調継続を反映し、第3四半期には100万ドル超の案件が11件に
  • IBMがHuman Resources Business Transformation Outsourcing (BTO) Workforce AnalyticsソリューションとしてCognos 8 Workforce Performanceを選択、当製品に関して2件目の大手ビジネス・プロセス・アウトソーサーとの数百万ドル規模の契約となる
  • Cognos 8 Go! Mobileを発表

また、アッシュ社長兼 CEO は次のように語っています。「第 4 四半期にはお客様の成功に対する継続的な取り組みや製品群の開発、 Cognos 8 を筆頭とする強力なソリューションの展開とパフォーマンス・マネージメント市場における機会拡大に取り組みます。私はコグノスの現在のビジネス状況と今後のチャンスについて非常に満足しています。」

ビジネスの展望

コグノスの 2007 年度第 4 四半期および 2007 年度通期の予測は、大幅な経済変動がないこと、年間の税率が 22.5% 、米ドルの年間為替レートが対カナダドルで 0.87 ドル、対ユーロで 1.32 ドルであることを前提としたものです。

経営陣は、2007年度第4四半期(2007年2月28日終了)の見通しを以下のように発表しました。

  • 売上は2億7,000万ドルから2億8,000万ドルの範囲
  • 米国会計基準準拠の希薄化後1株当たり利益は0.54ドルから0.60ドル
  • 米国会計基準非準拠の希薄化後1株当たり利益は0.61ドルから0.67ドル

第 4 四半期( 2007 年 2 月 28 日終了)の米国会計基準非準拠の希薄化後 1 株あたり利益予想額には、約 170 万ドルの税引前買収関連無形資産償却費、および約 670 万ドルの税引前株式報酬費用が含まれていません。これらを合計すると、税効果を含め約 0.07 ドルの増益に相当します。

経営陣は、2007年度通期(2007年2月28日に終了)の見通しを以下のように発表しました。

  • 売上は9億6,500万ドルから9億7,500万ドル
  • 米国会計基準準拠の希薄化後1株あたり利益は1.14ドルから1.20ドル
  • 米国会計基準非準拠の希薄後1株あたり利益は1.64ドルから1.70ドル

2007年度通期(2007年2月28日に終了)の米国会計基準非準拠の希薄化後1株あたり利益には、約680万ドルの税引前買収関連無形資産償却費、約2,470万ドルの税引前株式報酬費用、および約2,690万ドルの税引前再編費用が含まれていません。これらを合計すると、税効果を含め約0.50ドルの増益に相当します。

2008年度に関する同社の現在の計画では総売上高10%増、米国会計基準準拠の営業利益率16%、および米国会計基準非準拠の営業利益率20%が想定されています。

将来予測に関する記載について

このプレスリリースには、1934年証券取引法第21条E項およびオンタリオ州証券法第138条4項(9)節の免責条項に明記されたセーフハーバー条項に基づく、過去の情報を根拠としない将来に関する記述(「ビジネスの展望」セクションを含む)が含まれています。このような将来に関する記述は特に下記およびその他の事項に関連するものです。

  • 2007年度第4四半期および2007年度通期の(会計基準準拠および非準拠の)予想売上および1株あたり利益
  • 2008年度の売上と営業利益率に関する計画値
  • 経済状況、米国のGAAP税率、カナダドルおよびユーロの対米ドル為替レートを含め、「ビジネスの展望」で示した仮定
  • 買収関連無形資産償却費、株式報酬費用、再編費用の金額およびその影響
  • 当社の開発中の製品、市場機会、市場の推進要因

ビジネスの展望等の将来に関する記述を作成する際には、特定の仮定を適用しますが、そのうち重要な仮定については、上記の「ビジネスの展望」の項目で説明してありますのでご参照ください。

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