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2005年7月4日
【2005年6月24日 カナダ オンタリオ州オタワ/米国マサチューセッツ州バーリントン発】
ビジネス・インテリジェンス (BI) およびコーポレート・パフォーマンス・マネージメント (CPM) ソリューションの最大手プロバイダーであるコグノス社 (Nasdaq: COGN; TSX: CSN) は本日、Business Objects社の資金援助により実施されたCognos ReportNet™のパフォーマンスおよび処理能力のベンチマークテストの結果に対し、Business Objects社が自社の製品に有利になるようにテスト環境やテスト基準を指示したとして、これを退けました。コグノス社は、同テストに参加しておらず、またテスト用のソフトウェアを提供していません。
Cognos ReportNetは、カリフォルニア州サンマテオにあるIBM Solution Partner Center研究所で実施された単独のテストで、19万人の指名ユーザーがWebベースでコンテンツのナビゲート、レポートの閲覧や実行をミッションクリティカルなレスポンスタイムで行う同時使用環境において、優れた拡張性を実証しました。Cognos ReportNetは、16CPUを搭載したWindows構成で2万から5万人の指名ユーザーが実際に利用する想定においても、卓越したパフォーマンスを実証しています。
Cognos ReportNetはサービス指向アーキテクチャ(SOA)に基づいており、完全なピュア・ウェブベースのエンタープライズ・クエリーおよびレポーティング環境を提供します。また同製品は、コグノスがこれまで市場に投入してきた中で最も急成長している製品であり、発売から一年で1億ドル以上のライセンス収入を達成しました。
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