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2005年6月23日
【2005年6月23日 カナダ オンタリオ州オタワ/米国マサチューセッツ州バーリントン発】
インテリジェンス(BI)およびコーポレート・パフォーマンス・マネージメント(CPM)ソリューションの最大手プロバイダー、コグノス社(Nasdaq: COGN; TSX: CSN)は本日、2006年度第1四半期 (2005年5月31日終了) の業績を発表しました。(米国会計基準に準拠、数値はすべて米ドル)
第1四半期の売上高は2億10万ドルで、前年同期の1億7,360万ドルと比較して15%増大しました。ライセンス収入は7,110万ドルで、前年同期の6,610万ドルから8%増大しています。
第1四半期の純利益は2,380万ドル、希薄化後の1株当たり利益は0.25ドルで、前年同期の2,010万ドルおよび0.22ドルから18%増大しています。
四半期業績のハイライト
- Cognos ReportNet™とCognos Planningは引き続き堅調な実績をあげており、それぞれ前年同期比で25%および24%増のライセンス収入を達成。
- 5万ドル超の契約件数は前年同期比17%増の668件を達成、20万ドル超の契約件数は前年同期比14%増の104件を達成。
- アーカンソー州教育省、オーストラリア国防省、Behn Meyer、DaimlerChrysler Services、ニューヨーク州教育省、ペンシルバニア州公共福祉省、PMI、シンガポール経営大学、SSA Global Technologies、Travelocity、米海軍省、WestJet等の先進機関と大規模顧客契約を締結
- Cognos 8は、予定通り第1四半期に第1回のベータトライアルを行い、6月初旬に幅広い分野でのベータトライアルの実施を開始。
コグノス社のロブ・アッシュ社長兼CEOは、「事業基盤は好調です。今期の売上は当初の予想を下回るものとなりましたが、当社の戦略的主要製品であるCognos ReportNetやEnterprise Planningの実績は堅調に推移しました。セールスパイプラインも健全であり、当社は業界最強の製品を提供しています。当社が築き上げたこの地位の今後についても、私は大いに自信を持っています。」と述べています。
コグノスは、2005年10月8日に終了するNormal Course Issuer Bidによって、これまでに4,500万ドル相当の株式を買い戻しました。これは市況に応じて自社株の買い戻しを継続するための措置で、取締役会は昨日、この措置により1億ドルを上限にさらに買い戻しを進めることを承認しました。
ビジネスの展望
経営陣は、2006年度第2四半期 (2005年8月31日終了) の見通しを以下のように発表しました。
- 売上は2億700万ドルから2億1,500万ドル
- 希薄化後の1株当たり利益は0.28ドルから0.31ドル
また2006年度通期 (2006年2月28日終了) の売上予測は次の通りです。
- 売上は9億1,500万ドルから9億3,000万ドル
- 希薄化後の1株当たり利益は1.52ドルから1.58ドル
将来予測に関する記載について
このプレスリリースには、1934年証券取引法第21E節に明記されたセーフハーバー条項に基づく、過去の情報を根拠としない将来に関する記述が含まれています。特に、2006年度第2四半期や2006年度通年の売上や利益をはじめとする将来の成長や事業展望に関する当社の予測、事業の勢い、業界内のポジショニングなどに関する記述がこれに当てはまります。
このような将来に関する記述は約束や保証ではなく、リスクや不安定要素を含むものであり、実際には当プレスリリースに含まれる将来に関する記述とは大きく異なる結果が出る場合もあります。
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