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2004年ニュースリリース
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分析力・表現力を向上させた最新OLAPツールを10月4日より出荷開始
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2004年10月4日
コグノス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ジャック・トーマス、以下コグノス)は、企業データの分析を多次元的に行う、エンタープライズOLAPの最新版である「Cognos PowerPlay® 7v3」を、2004年10月4日より出荷いたします。
「Cognos PowerPlay」は、膨大なデータから多次元的な分析やレポート作成を行うOLAPソリューションで、累計出荷額は10億ドルを超えています。このたび出荷される最新版の「Cognos PowerPlay 7v3」では、Webベースの分析力・レポート作成機能の強化、表現力、スケーラビリティ、パフォーマンスおよび操作性の大幅な向上により、企業における情報分析をより高いレベルに発展させる事ができます。
「Cognos PowerPlay 7v3」は、「Cognos ReportNet」「Cognos Metrics Manager」などコグノスのエンタープライズ・ビジネスインテリジェンス製品との強力な連携により、スコアカードから注目すべき点を分析し、原因の追究までをシームレスに行なう事ができます。これにより、迅速な行動と判断を実現し競争優位性の確立に貢献します。
「Cognos PowerPlay 7v3」の詳細は、来る2004年10月27日(水)、カナダ大使館(東京都港区)にて開催するカンファレンス『COGNOS PERFORMANCE 2004』にてご紹介します。
【Cognos PowerPlay 7v3の主な機能強化】
◆ 操作性
- PowerPlayとReportNet間のポータル統合
- ドラッグ&ドロップ操作で、行・列入れ替え、多段化・多段順入れ替え
◆ 分析力
- カテゴリーサブセット:任意に選択したカテゴリーのセットをレポートに挿入
- 同一ディメンション内の異なるドリルパスを、同時に行・列へ展開
- カテゴリーを複数選択し、フィルター条件としてReportNetレポートへドリルスルー
- ディメンションレベルに応じたドリルスルーの制限
- ランキングレポートの作成
◆ 表現力
- Upfrontのデザインを容易に変更できるTheme Assistant
- レイヤー:ページをめくる感覚で同一レベル内のカテゴリを順に探索
- シナリオディメンジョン
- 書式付Excelへエクスポート
- グラフサイズ調整
◆ スケーラビリティ、パフォーマンス
- ApacheやIIS等がもつHTTP互換性圧縮機能を活用
- Apache Module APIの使用
◆ 運用性、セキュリティ
- ディレクトリサーバーのユーザー情報とAccessManagerの同期
- 監査ログのDB格納
- タイ語データサポート
- ユーザークラスのメンバーシップ変更を監査ログに取得
詳細についてはバージョンアップポイントへ
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