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Home > ニュース > 2004年ニュースリリース > 大規模レポーティング環境で証明された拡張性「Cognos ReportNetTM1.1」を発表
| --Microsoft Officeへの統合強化と、スケーラビリティー向上-- |
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2004年3月23日
※当資料は、米国で発表されたニュースリリースの参考訳です。
【米国 マサチューセッツ州バーリントン 2004年3月16日発】
ビジネス・インテリジェンス(BI)およびコーポレート・パフォーマンス・マネージメント(CPM)ソリューションのリーディング プロバイダーであるコグノス社(本社:カナダ オンタリオ州オタワ 最高経営責任者:ロン・ザンボニーニ)は、大規模運用でのパフォーマンスとスケーラビリティーが実証されたCognos ReportNet1.1をリリースすると発表しました。 Cognos ReportNet1.1はスケーラビリティーの向上、新たな言語をサポート、そしてIBM, SAP BWの環境での広範囲なデータソースをサポートしている大規模レポーティングソリューションです。
Cognos ReportNetは、世界中のお客様からの要望に応え、累加縦棒グラフなど新しいグラフが追加され、システム管理面では、拡張監査機能の追加により優れたシステム管理も行えます。また、カリフォルニア州サンマテオに設立されている、IBM SPC 研究所にて実施されたスケーラビリティテストの結果によると、Cognos ReportNetはミッションクリティカルなパフォーマンスとスケーラビリティーを実証しました。
ファースト シチズンバンク社 ディシジョンサポート副社長 ラクイタ・ハドソン氏によると、「新しいCognos ReportNetにより効率が上がり、より良い顧客サポートを提供できるようになりました。顧客情報を駆使してお客様へ最適な金融商品を提案できるようになり、お客様の満足度を上げることができます。顧客情報を管理しているIBM DB2への結合もたった数ヶ月で完了しました。 Cognos EBI(Enterprise BI)シリーズの豊富な製品構成はまさに"BIのデパート"です。BIの全てが集約されています」
「TDWI リサーチ社によると、グローバルに展開している企業は各部門や組織ごとに導入しているBIソリューションのTCO (総所有コスト)を削減する為に、様々な方法を模索しています。複数のデータソースを1つのプラットフォームに統合し、ユーザー自身が分析やレポートを行うことができる、標準ビジネス・インテリジェンス環境を提供しようとしています。 コグノスは大規模にBI展開する際に要求される、レポート、スコアカード、ダッシュボード、そして多次元分析が統合された包括的なBIソリューションを証明しました」とTDWI リサーチ ディレクター ウェイン・エッカーソン氏は語ります。
Cognos ReportNet1.1の特徴
10ヶ国語を標準サポート
Cognos ReportNetは英語、フランス語、ドイツ語、日本語、簡体字中国語、オランダ語、スペイン語、フィンランド語、イタリア語、スイス語を含む10ヶ国語を導入直後に利用できます。
また、1度作成したレポートはユーザーの設定により、アジア諸国を含む25ヶ国語以上の様々な言語で使用することも可能です。
SAP認定プラットフォームサポート Cognos ReportNetはSAPのオープン インテグレーション、統合アプリケーションのSAP NetWeaver?の認定ソフトウェアとして「Powered by SAP NetWeaver」に認定されています。また、IBM WebSphereやSAP Enterprise PortalさらにPeopleSoft EPMなど広範囲にサポートしています。 Cognos ReportNet1.1は企業内に分散されている、様々なデータソースからデータを引き出し、ビジネスで重要な情報を一つのレポート上に表現することができます。
Microsoft Officeへの統合を強化 Microsoft Excel形式のグラフや装飾を含む統合されたレポートを出力します。
レポーティング製品のリーダーシップ Cognos ReportNetはアドホッククエリー(非定型検索)、管理レポート、ビジネスレポート、明細書、請求書、納品書など全てのレポートに対する要求を全てカバーしています。コグノスはピクセル単位での高品質に作成されたレポートを普段Microsoft Excelやグラフ機能を使用しているユーザーはもちろん、大規模ユーザー数へ提供します。一般ユーザーは複雑なレポートもドラッグ&ドロップの容易な操作性と柔軟性で作成できます。
Cognos ReporNetはWebベースのレポート&クエリー環境を提供します。
様々な言語への対応と、Webベースのアーキテクチャは今日のグローバル企業や、多角的経営を行っている企業が企業戦略として位置付けているTCO削減も劇的に変化させます。
「Cognos ReportNetは世界の何百社もの企業でスタンダードレポーティング製品として導入されています。今日の発表はコグノスが独立系BIソフトウェアベンダーの中で、完全に統合された唯一のソリューションを提供するベンダーとして市場をリードします。コグノスは、柔軟性のあるスコアカード、ダッシュボード、強力なOLAP分析、レポーティング、アドホッククエリー、イベント検知とアラート、そしてデータ統合など全てを含めたソリューションを提供します」とコグノス社 プロダクトマーケティング副社長 カレン・.ウイリアムスは語ります。
コグノス株式会社
マーケティング本部 大和田直哉
Tel: 03-5802-8302 / Fax: 03-5802-8254
e-mail:cogmkt@jp.ibm.com
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