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[マサチューセッツ州 バーリントン 2002年10月9日発] ビジネス・インテリジェンス(BI)ソリューション最大手プロバイダーであるコグノス社(本社:カナダ オンタリオ州オタワ 最高経営責任者:ロン・ザンボニーニ )は、ガートナーの新しい「Corporate Performance Management(CPM) Suites Magic Quadrant」で「ビジョナリー・カンパニー」として記載されたことを発表しました。「Magic Quadrant」は、特定の市場や分野での各ベンダーの強みと弱みを表現するためにガートナーが用いる分析手法です。
コーポレート・パフォーマンス・マネジメント(CPM)は、企業のビジネス・パフォーマンスを監視・管理する上で用いる方法論、基準、プロセス、システムをあらわす包括的な用語です。企業が自社の活動とビジネス戦略が調和しているかを確認するようなると、CPMはBI市場の将来像になるとコグノスは認識しており、CPMへの取り組みを始めています。コグノスはCPMを実現するためのフレームワークを提供できる唯一のベンダーであり、さらに、企業内のあらゆる部門の人が自社のビジネスを積極的に監視・分析・レポーティングを行なうための画期的なスコアカードソリューションとして、「Cognos Metrics Manager」を発表しました。
「ガートナーのような調査企業から先見性の高い企業としてランクされたことで、CPM分野で我社が一層強固なものとして確立します。我社は、企業のビジネスの管理サイクル−「企画立案」「予算編成」「レポーティング」「分析」そして「スコアカード」を完全にカバーできる総合ソリューションを提供できるBIベンダーであるという点で際立っています。」と、コグノス社マーケティング担当上級副社長 デイブ・レイバティーは語ります。
CPM Magic Quadrantsの調査基準には、ベンダーの実行力、機能、技術、サービスとサポートが含まれます。さらにこれらの標準的な基準に加え、ガートナーはCPMの定義をサポートするための機能を詳しく記述しており、CPM suiteに特有のいくつもの基準を設けています。ベンダーは、Magic Quadrant上の良い評価点を得るために、この基準に対して明確に対応しなければなりません。ガートナーによると「ビジョナリー」とは、市場の方向性への明確なビジョンを持ち、対応するために注力すること、そしてサービスの提供を最適化するための改善を続けることとされています。
当資料は、米国で発表されたニュースリリースの参考訳です。本文中に記載されている製品・プログラム、サービスは、必ずしも日本で提供されていない場合があります。
コグノス社は、世界中の多数の優良企業から支持されるビジネス・インテリジェンス・ソリューションの最大手企業です。企業のあらゆる段階で効果的な意思決定を可能にすることにより、業績向上支援のためのソリューションを提供します。コグノス社は、企業規模の戦略的なBIアプリケーションにより、CPM(Corporate Performance Management)実現のための、次世代レベルのソリューションを提供します。
CPMは、ビジネス戦略とそれがどれくらい実行されているかを、企業内のあらゆるレベルで連携させながら評価します。コグノス社は、CPM実現のフレームワークを提供します。そのフレームワークとは、企業内全体の人材、情報、意思決定などの諸プロセスを連携させ、計画立案、予算編成、レポーティング、分析、スコアカード化という経営サイクルを完成させます。
1969年の設立以来、世界135カ国以上で20,000社におよぶ導入実績を持つ同社のビジネス・インテリジェンス ソリューションとサービスは、各国の3,000を超えるビジネス・パートナーおよび代理店からもご提供しています。コグノス社についてさらに詳しい情報は、http://www.cognos.comでご覧いただけます。
コグノス株式会社は、1989年以来、コグノス社(カナダ)が提供するビジネス・インテリジェンス(BI)ソリューションの日本市場での販売、サポート、コンサルティングおよびトレーニングなどのサービスを展開しています。
Cognos、Cognosロゴは米国および/またはその他の国々におけるコグノス社の登録商標です。
本文中に記載の社名、製品名はすべて各社の商標または登録商標です。
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