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[ 2002年9月26日 マサチューセッツ州 バーリントン発] ビジネス・インテリジェンス・ソリューション(BI)最大手プロバイダーであるコグノス社(本社:カナダ オンタリオ州オタワ 最高経営責任者:ロン・ザンボニーニ )は、2003年度第2四半期の業績を発表しました。
今四半期の売上高は1億2,910万USドルで、前年同四半期より11%の伸びを示しました。(前年同四半期実績、1億1,630万USドル)
純利益は1,370万USドル、1株あたり15セント(前年同四半期実績、710万USドル、1株あたり8セント)でした。
同社の2003年上半期(2002年3月〜8月末日)の業績は、売上高が2億4,920万USドルで、前年上半期より11%伸びています。(前年上半期実績、2億2,430万USドル)
純利益は、2,370万USドル、1株あたり26セント(前年上半期実績(リストラクチャリングによる特別損失を除く)、500万USドル、1株あたり6セント)でした。
ビジネス・インテリジェンス(BI)の売上高は、今四半期も引き続き堅調に推移し、1億2,600万USドル(前年同四半期実績1億680万ドル対比、13%増)でした。BIライセンスの売上高は5,300万USドル(前年同四半期実績4,830万ドル対比、10%増)でした。
第2四半期のハイライト
100万ドルを超える案件を7件契約(第2四半期の最高実績)
20万ドルを超える案件を67件契約、5万ドルを超える案件は405件 (それぞれ前年同四半期より43%と11%の増加)
Cognos Series 7の受注好調、かつ分析アプリケーションのビジネスチャンス拡大
パートナーネットワークの拡充−PwC Consulting、Manugistics、PeopleSoft、Cap Gemini Ernst & Young)
CPM(コーポレート・パフォーマンス・マネジメント)への取り組みが好評−ワールドワイドで展開するCognos Enterprise 2002(ユーザカンファレンス)へ10,000人を超える参加申込み
コグノス社の2002年8月末日時点での現金および預金残高は3億3,130万USドルです。また、売上債権の回収日数は59日となり、前年同四半期の72日より改善されました。
「困難な状況で、このように良い業績を発表できたことで、コグノス社の堅調な実行力、ビジネス・モデル、ビジョンおよび方向性の強さを示せたと思います。エンタープライズBI市場でのリーダーシップを引き続き拡大し、CPM(コーポレート・パフォーマンス・マネジメント)への取り組みという我社のビジョンをさらに推進していきます。」とコグノス社最高経営責任者であるロン・ザンボニーニは語ります。
「世界中の大手企業が、自社の戦略的エンタープライズBIソリューションとしてCognosを採用しています。今四半期に全社展開で採用される案件として、以下の様々な業界のリーダー企業から受注しました。Amgen、Amoco、AT&T、オーストリア航空、キャンベル・スープ、ダウ・ジョーンズ、エレクトロラックス、GEキャピタル、海軍航空システムズ・コマンド、レイセオン、スタンダード生命、サン・トラスト銀行、米国空軍、ベリゾン・コミュニケーションとウォルト・ディズニーです。」
「「見通しは明るいといえます。購買環境には依然課題がありますが、我社のお客様はCognos BIソリューションが提供する卓越した価値を明確に理解して下さっています。我社はユニークな研究開発の強みによって、BI市場で最強の新製品サイクルを推進しています。現在コラボレーション型のスコアカードソリューションを含む新製品が開発ルートにあります。競合他社に対しても一層強い地位を構築できると確信します。」と、ロン・ザンボニーニは締めくくります。
ビジネスの展望
2003年度第3四半期について以下の通り展望しています。
同様に2003年度通年では以下の通り展望しています。
本ニュースリリースに記載されている実績以外の数値は、1995年Private Securities Litigation Reform Actのセーフ・ハーバー条項に従った将来予測での記述です。
当資料は、米国で発表されたニュースリリースの参考訳です。本文中に記載されている製品・プログラム、サービスは、必ずしも日本で提供されていない場合があります。
コグノス社は、世界中の多数の優良企業から支持されるビジネス・インテリジェンス・ソリューションの最大手企業です。企業のあらゆる段階で効果的な意思決定を可能にすることにより、業績向上支援のためのソリューションを提供します。コグノス社は、企業規模の戦略的なBIアプリケーションにより、CPM(Corporate Performance Management)実現のための、次世代レベルのソリューションを提供します。
CPMは、ビジネス戦略とそれがどれくらい実行されているかを、企業内のあらゆるレベルで連携させながら評価します。コグノス社は、CPM実現のフレームワークを提供します。そのフレームワークとは、企業内全体の人材、情報、意思決定などの諸プロセスを連携させ、計画立案、予算編成、レポーティング、分析、スコアカード化という経営サイクルを完成させます。
1969年の設立以来、世界135カ国以上で20,000社におよぶ導入実績を持つ同社のビジネス・インテリジェンス ソリューションとサービスは、各国の3,000を超えるビジネス・パートナーおよび代理店からもご提供しています。コグノス社についてさらに詳しい情報は、http://www.cognos.comでご覧いただけます。
コグノス株式会社は、1989年以来、コグノス社(カナダ)が提供するビジネス・インテリジェンス(BI)ソリューションの日本市場での販売、サポート、コンサルティングおよびトレーニングなどのサービスを展開しています。
Cognos、Cognosロゴは米国および/またはその他の国々におけるコグノス社の登録商標です。
本文中に記載の社名、製品名はすべて各社の商標または登録商標です。
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