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ニュースリリース
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2002年4月30日
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GEメディカル・システムズがCognos Series 7を標準採用
世界的な医療技術・サービス大手がCognosを全社導入
数百万ドルの契約
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[2002年4月10日マサチューセッツ州 バーリントン発] ビジネス・インテリジェンス・ソリューション最大手プロバイダーであるコグノス社(本社:カナダ オンタリオ州オタワ)は、2002年4月10日付けにて、GEメディカル・システムズより、Cognos Series 7を全社標準のビジネス・インテリジェンス(BI)とする数百万ドル規模の受注を発表しました。
GEメディカル・システムズは、医療用画像、ヘルスケアや情報技術の世界的大手です。今回コグノス社のSeries 7 BI製品のフレームワークすべてである、ImpromptuR Web Reports(インプロンプチュ・ウェブ・レポート)、PowerplayR(パワープレイ)、Cognos Query(コグノス クエリ)とVisualizer(ビジュアライザー)を購入しました。さらに、経理・財務部門担当者が企業業績の把握と監視するためのフレームワークを提供するファイナンスアプリケーションであるCognos Finance(コグノス ファイナンス)の導入へと展開する予定です。
初期の導入は全社の各部門間にまたがる5,000人を超える従業員に対して実施され、KPI(主要業績指標)に対する分析・レポート作成や、企業業績管理が可能になります。
「GEメディカル・システムズのような優良企業に採用されたことは大変名誉なことです。GEメディカル・システムズ様は、お客様が目指す企業業績管理のためにBIが戦略的に必須であると認識されており経営判断に優れた企業です。コグノス社は業界先端の機能と拡張性を持つBIソリューションを提供し、企業の業績管理を実現するためのお客様の厳しい要求に応えます。」と、コグノス社グローバル・マーケティング担当上級副社長であるデイビッド・レイバティは語ります。
GEメディカル・システムズについて
GEメディカル・システムズは、医療用画像、インターベンション処置、ヘルスケアや情報技術の80億ドル規模の世界的大手です。ネットワークや生産ツール、臨床情報システム、患者監視システム、外科・血管画像、従来型およびデジタルX線、コンピュータ断層撮影、電子ビーム断層撮影、MRI、超音波骨塩診断、ポジトロン放射断層撮影、核医学や包括的臨床・ビジネスサービスを提供しています。100年以上にわたり世界中のヘルスケア・プロバイダーから、その高品質の医療技術と生産ソリューションに信頼を寄せられています。GEメディカル・システムズに関する詳細は、同社のWebサイトhttp://www.gemedical.comからご覧いただけます。
当資料は、米国で発表されたニュースリリースの参考訳です。本文中に記載されている製品・プログラム、サービスは、必ずしも日本で提供されていない場合があります。
コグノス社は、世界中で多数の優良企業から支持されるエンタープライズ・ビジネス・インテリジェンスの最大手企業です。ビジネス・インテリジェンス(BI)は、データの収集・蓄積、分析とレポーティング機能を提供し、より的確な経営判断を支援します。
1969年の設立以来、世界120カ国以上で19,000社におよぶ導入実績を持つ同社のビジネス・インテリジェンス ソリューションとサービスは、各国の3,000を超えるビジネス・パートナーおよび代理店からもご提供しています。
コグノス株式会社は、1989年以来、コグノス社(カナダ)が提供するビジネス・インテリジェンス(BI)ソリューションの日本市場での販売、サポート、コンサルティングおよびトレーニングなどのサービスを展開しています。
(2002年3月1日より、コグノス株式会社へ社名変更しました。旧:帝人コグノス株式会社)
Cognos、Cognosロゴ、PowerPlay、Impromptuは米国および/またはその他の国々におけるコグノス社の商標または登録商標です。
本文中に記載の社名、製品名はすべて各社の商標または登録商標です。
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<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
コグノス株式会社 マーケティング部 上原 典子
TEL:03-5802-8251 FAX:03-5802-8254
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