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ニュースリリース
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2002年1月18日
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ワシントン大学医学部がCognosを採用
医学の伝統校でコスト削減、レポート作成時間短縮を実現
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[2002年1月16日マサチューセッツ州/バーリントン発] ビジネス・インテリジェンス・ソリューション(BI)最大手プロバイダーであるコグノス社(本社:カナダ オンタリオ州オタワ)は世界有数の医学伝統校の1つであるワシントン大学医学部(米国セントルイス、略称:WUSM)でPowerPlayとImpromptuが採用されたことを発表しました。WUSMでは学内に多数あるレガシーシステムに格納されているデータを開放し、管理職が整合性のとれた正確な情報に裏付けされた、より良い経営判断を下すための技術的ソリューションを必要としていました。このようなレポーティングと分析に対するニーズを満たすために、コグノス社と同社のパートナーであるPractice Diagnostic Systems(PDS)社を採用しました。
コグノス社のBIソリューションとPDS社の「メディカル・エグゼクティブ・インフォメーション・システム(MEIS)」を統合することで、基幹情報である経理・生産性に関するデータへのアクセスと分析が容易になります。このデータは、請求金額、受取勘定、マーケティングや納入業者の生産性に関しての問題点や傾向を見出すために使われます。
「より詳細なレポートを短時間で提出することは急務でした。コグノス社とPDS社により、学内のユーザは各自の重要な業務上の判断に必要な情報へ簡単にアクセスできるようになりました。例えば、マーケティング・データの分析は、新しい開校場所や場所ごとの収益性の判断に必須です。また、レポート作成と配布に要する時間と労力を大幅に削減し、大学にとって直接コスト節約に繋がります。」と、WUSMの情報システム担当取締役アラン・ウォーシャム氏は述べています。
コグノス社とPDS社はCognos PowerPlayとImpromptuを14の臨床部門すべてに導入しました。内科などの部門では、それまで紙ベースの手作業によるレポートでしたが、現在では学内のイントラネットを介しWeb上にレポートを置いています。Webベースのアクセスにより、より詳細な情報を知るために、レポートからの情報掘り下げも可能です。また、特定の臨床部門用レポートのカスタマイズも、それまでの週単位から数分で行えます。
コグノス社のBIソリューションを導入したことで、WUSM内に「セルフ・サービス」のデータ環境が構築されました。ユーザのデータ共有が可能になり、各自がカスタマイズしたレポートを作成できるようなることで、IT部門の作業負担が大幅に軽減されたのです。また、導入教育トレーニング時間、運営、レポート作成に費やすコストが削減でき、学内の他部門へ再投入できるようになりました。
「ワシントン医科大学のように、複雑な要求を満たし、より良い迅速な経営判断のためにBIソリューションが必要とされています。コグノス社が提供するトータル・ソリューションにより、組織内の処理速度が上がり、コスト削減の機会が発見でき、ビジネス全体を統一化して見渡せます。」とコグノス社プロダクト・マーケティング担当本部長であるカレン・ウィリアムズは語ります。
ワシントン大学医学部について
米国セントルイスのワシントン大学医学部は、研究・教育・治療において長い歴史を持ち、世界中の最も伝統のある医学校の1つとして評価されています。1891年の創立以来、6,000人におよぶ医師を輩出し、医学研究の多くの分野での画期的な発見に貢献しています。
医学部は、神経科学、遺伝学、糖尿病、心疾患、免疫学、診断画像その他多くの分野での研究により世界的に知られています。WUSM関連から15人のノーベル賞受賞者が出ています。現在は1,200名の常勤教職員を擁し、124の全米医学校中4番目のNIH助成金受取校です。
Practice Diagnostic Systems(PDS)社について
Practice Diagnostic Systems社は、データウェアハウスに特化し、医療関連企業・組織が意思決定に必要な情報へのアクセスをサポートするサービスを提供しています。PDSは1995年に設立され、本社はコネティカット州マジソンです。PDSに関する詳細は、http://www.pds-online.comからご覧になれます。
コグノス社は、世界中で多数の優良企業から支持されるエンタープライズ・ビジネス・インテリジェンスの最大手企業です。ビジネス・インテリジェンス(BI)は、データの収集・蓄積、分析とレポーティング機能を提供し、より的確な経営判断を支援します。
1969年の設立以来、世界120カ国以上で19,000社におよぶ導入実績を持つ同社のビジネス・インテリジェンス ソリューションとサービスは、各国の3,000を超えるビジネス・パートナーおよび代理店からもご提供しています。
帝人コグノス株式会社は、コグノス社と帝人株式会社の共同出資により1996年に設立されました。コグノス社が提供するビジネス・インテリジェンスソリューションの日本市場での販売、サポート、コンサルティングおよびトレーニングなどのサービスを展開しています。
Cognos、Cognosロゴ、PowerPlay、Impromptuは米国および/またはその他の国々におけるコグノス社の商標または登録商標です。
本文中に記載の社名、製品名はすべて各社の商標または登録商標です。
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<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
帝人コグノス株式会社 マーケティング コミュニケーションズ 上原 典子
TEL:03-5802-8251 FAX:03-5802-8254
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