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ニュースリリース
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2001年10月12日
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コグノス社発表 ボーイング社にレポーティング・ソリューションを導入
航空産業界の巨人が11,000人を超えるユーザ環境でCognosを展開
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[2001年7月16日 マサチューセッツ州バーリントン発] ビジネス・インテリジェンス・ソリューション最大手プロバイダーであるコグノス社(本社:カナダ オンタリオ州オタワ)は、航空機製造大手ボーイング社がコグノス社の「ImpromptuR Web Reports」を商業機部門の11,500ユーザで採用したことを発表しました。
ボーイング社商業機部門の「航空機の構成/製造資材管理定義と制御(DCAC/MRM)プログラム」では、意思決定支援のためのレポーティング・インフラを構築中です。「ImpromptuR Web Reports」により、機体のコンポーネントに関するデータ・リポジトリーである資材データベース表に対するレポートを、Webをベースで作成が可能になります。パーツ、組み立てに関する情報や、顧客の検査データ、配線系統情報やサプライヤーの利用状況などに対する分析情報をすべての部門の従業員に提供します。
ボーイングではCognosのソリューションを、まず既に5,800人のエンドユーザを擁する757型用のプログラムに展開します。その後2-3年間で、他の機種プログラムに展開していく予定です。個々の機体は、カスタム・メイドなので、数百万のコンポーネントから製造されています。ボーイング社ではCognosのBIソリューションにより、従来まで手作業でのレポート作成に費やしていた実作業人時間を削減できると期待しています。
「ボーイング社からの受注は、Cognosのレポーティング・ソリューションの本質が根底にあります。レポーティングは、より効果的な意思決定を業界のリーダーへ提供する我が社の包括的なBIソリューションの一部を担っています。」と、コグノス社上席副社長兼COOであるテリー・ホールは語ります。
ボーイング社について
ボーイング社は、それ自身が航空技術の歴史といえる世界最大の航空関連企業です。最大の民間機、軍用機の製造とともにアメリカ航空宇宙局(NASA)最大の参画企業でもあります。販売面でもボーイングは米国最大の輸出企業でもあります。2000年の企業全体の売上は510億ドルでした。世界145ヶ国におよぶ導入顧客、全米26州と世界60ヶ国以上の事業所に198,000人以上の従業員を擁しています。
コグノス社は、世界中で多数の優良企業から支持されるエンタープライズ・ビジネス・インテリジェンスの最大手企業です。ビジネス・インテリジェンス(BI)は、データの収集・蓄積、分析とレポーティング機能を提供し、より的確な経営判断を支援します。
1969年の設立以来、世界120カ国以上で18,000社におよぶ導入実績を持つ同社のビジネス・インテリジェンス ソリューションとサービスは、各国の3,000を超えるビジネス・パートナーおよび代理店からもご提供しています。
帝人コグノス株式会社は、コグノス社と帝人株式会社の共同出資により1996年に設立されました。コグノス社が提供するビジネス・インテリジェンスソリューションの日本市場での販売、サポート、コンサルティングおよびトレーニングなどのサービスを展開しています。
Cognos、Cognosロゴ、Impromptuは米国および/またはその他の国々におけるコグノス社の登録商標です。
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<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
帝人コグノス株式会社 マーケティング コミュニケーションズ 上原 典子
TEL:03-5802-8251 FAX:03-5802-8254
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