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Cognos 8 BI Authoring and Modeling FastTrack


Cognos 8 BIのAuthoringおよびModelingの速習コースです。研修時間がなかなか取れないお客様、基本的な内容を短時間で効率的に学習されたいお客様に最適です。Ad Hoc Querying、Introduction to Analysis、Report Authoring - Part 1、Metadata Modeling - Part 1、Content Administrationの内容を短縮した内容のため、上記の5コースと内容が重複します。

日数 5日間(10:00〜17:30)
受講料 399,000円(税込)
コース対象者
Cognos 8 BIの3種類のレポーティングツールの特徴を理解して、ツールの使い分けや、ユーザーへの展開を検討する、プロジェクト設計、開発だけでなくデータのモデリングとポータル環境管理までトータルに担当する方を対象としています。このコースでは、3種類のレポーティングツールの基本操作とデータの設計と環境管理を説明していますので、Cognos8 BIの総合的な理解をしていただくことができます。
受講の前提知識
  • Windowsオペレーティングシステムの使用経験
  • Webブラウザの使用経験

コースの内容

Cognos 8 BIの概要
  • 意思決定プロセスの確認
  • Cognos CPMシステム
  • Cognos 8 BIの概要
  • Cognos 8 BIのStudioの調査
  • データソースタイプの識別
Cognos Connectionの概要
  • レポートの定義、実行、スケジュール
  • レポート実行履歴の表示
  • レポート出力バージョンの表示
  • レポートの配布とレポートビュー
  • エントリの編成と検索
  • ポータルページ、ポートレット間通信
Query Studioの概要
  • レポートタイプの理解
  • アドホックレポートのオープン、データの追加、保存
  • グラフの使用
Query Studioでのレポート作成
  • アドホックレポートの作成
  • リストレポート、グループ化したリストレポート
  • データの並べ替え、列順序の指定、データグループの展開と折りたたみ
  • クロス集計レポート
  • グラフレポート
  • 計算、集計、カスタムグループの追加
  • ディメンションデータの検討
  • レポートの印刷
Analysis Studioの基礎知識
  • ディメンション、レベル、アイテムの定義
  • 相対時間アイテム、数値データの定義
  • 分析へのオブジェクトの追加
  • セットの定義
  • 作業領域と概要領域
  • アイテムの検索
調査用ツール
  • ドリルダウンとドリルアップ
  • 行および列の変更
  • 数値データの変更
  • 表示項目数の管理と並べ替え
  • 値の割合による表示
  • グラフ機能
  • クロス集計とグラフの同時表示
レポートアプリケーションの概要
  • Report Authoringとは
  • [挿入できるオブジェクト]ウィンドウ
  • リストレポートの調査
  • クロス集計レポートの調査
  • グラフレポートの調査
  • 地図レポートの調査
  • レポートへのオブジェクトの追加とプロパティの変更
  • スタイルの適用
  • 集計データの理解
リストおよびクロス集計レポートの作成
  • グループ化と反復
  • リストレポートでの高度なグループ化と並べ替え
  • リスト列の書式設定
  • 集計情報の追加
  • リストへのヘッダーとフッターの追加
  • レポートへの反復情報の追加
  • クロス集計レポートの作成
  • 複雑なクロス集計レポートの作成
  • クロス集計ノードとクロス集計ノードメンバー
  • クロス集計でのアイテムの移動(ドロップゾーン機能)
  • ディメンションデータの表示方法
  • 特定のデータのみを含むレポート
  • ドリルダウンの有効化
  • クロス集計レポートの書式設定
データのグラフ表示
  • グラフレポートの作成
  • 同格とネスト
  • ゲージチャートを使用した値の比較
  • グラフタイプの結合
  • 個別の軸でのアイテムの表示
  • グラフの凡例、軸タイトル、グラフラベルの書式化
  • 基準線とマーカー
  • カスタムグラフパレットの作成と再利用
  • 地図レポートの概要
フィルタを使用したデータの絞込み
  • データのフィルタ
  • データソース値を使用したフィルタ
  • 集計でのフィルタ使用
  • ディメンションデータのフィルタ処理
  • あらかじめ定義されたソースフィルタの適用
プロンプトを使用したレポートの絞込み
  • パラメータとプロンプト
  • プロンプトタイプの識別
  • プロンプトアイテムの検索
  • 詳細の階層レベルのプロンプト
  • プロンプトのプロパティの変更
  • プロンプトのカスタマイズ
  • プロンプトページの作成
計算を使用したレポートの拡張
  • データソースからの追加情報の取得
  • レポートへの実行時情報の追加
  • 関数を使用した式の作成
効果的なレポートのデザイン
  • レポートデザインの拡張
  • オブジェクトの追加
  • 表とブロックの使用
  • テキストアイテム、ヘッダーとフッター、背景画像の追加
  • ファイルとリンクを使用したレポートの拡張
  • 行番号、視覚補助の使用
  • データおよびレポートオブジェクトの書式設定
  • グラフへのメモの追加
  • グラフのカスタマイズ
条件付き書式設定によるレポートのカスタマイズ
  • 条件に基づいた表示の変更
  • レポートオブジェクトの条件付き表示
  • グラフでの例外的結果の強調表示
Framework Managerの概要
  • Framework Managerとは
  • Framework Managerプロジェクトとメタデータの定義
  • 命名規則の調査
  • プロジェクトの調査
  • モデルの調査
  • Cognos 8およびFramework Managerのワークフロー
  • Framework Managerユーザーインターフェイスの調査
  • プロジェクトの作成(概要)
Framework Managerでのメタデータの準備
  • クエリーアイテム、数値データプロパティの検証と変更
  • クエリーアイテム、数値データの集計方法の確認と[Usage]および[Regular Aggregate]プロパティの変更
  • Framework Managerでのリレーションシップの確認
  • Framework Managerでのカーディナリティの確認
  • リレーションシップの作成と変更
  • メタデータの多言語サポートの追加
  • 実行時のメタデータのカスタマイズ
  • 計算の作成
  • パラメータマップの使用
  • セッションパラメータの使用
  • マクロの作成と実行
  • ユーザー定義関数の活用
  • データのフィルタ
  • 必要に応じたカーディナリティの変更
  • ストアドプロシージャクエリーサブジェクトの作成
  • Framework Managerでの再帰的リレーションシップの確認と解決
Framework Managerでの予測可能な結果のモデル化
  • Framework Managerを使用したスタースキーマとしてのモデル化
  • スタースキーマとしてモデル化するメリット
  • レポート作成トラップ
  • 不要なクエリー分割
  • Cognos 8でのカーディナリティ使用の定義
  • クエリー使用方法の確認
  • フリーハンドによるモデル化
  • モデルクエリーサブジェクトの定義
  • データソースビューのモデル化
  • クエリーの生成および使用の管理
  • 複数のあいまいな結合の解決
  • [True]ファクトの作成
  • [True]ディメンションの作成
  • スタースキーマとしてのモデル化
  • 時間ディメンションの実装
  • 行列式の指定
Framework Managerでのビジネスビューの作成
  • ビジネスビューの作成
  • スタースキーマグループを使用したビジネスビューの挿入
  • ビジネスビューでの適合するディメンションの識別
  • DMRメタデータの定義
  • 標準ディメンションの定義
  • 行列式と標準ディメンションの区別
  • 数値データディメンションの定義
  • 範囲リレーションシップの定義
  • ディメンションマップにおけるDMRの編集
  • ディメンションモデル化時の考慮事項
Framework Managerにおけるセキュリティ設定
  • Cognos 8セキュリティモデルの調査
  • 認証プロバイダの設定
  • Cognosネームスペースの使用
  • Framework Managerにおけるセキュリティ設定
  • パッケージアクセスの指定
  • パッケージ管理アクセスの指定
  • データセキュリティの指定
  • オブジェクトセキュリティの指定
  • オブジェクトセキュリティ規則の調査
Framework ManagerにおけるOLAPデータソースの管理
  • Cognos 8 BIでのOLAPデータ ソースの分析
  • プロジェクトでのOLAPソースへの接続
  • OLAPデータ ソースの発行
  • 複数のOLAPデータ ソースの発行
  • リレーショナル ソースを持つOLAPソースの発行
管理の基本の探索
  • 管理ツールの検討
  • データ ソースの追加
  • エントリの保存
  • コンテンツをファイル システムに保存
  • 電子メールによるレポート送信
  • レポートのバースト
  • 配布リストと連絡先の作成
セキュリティの管理
  • セキュリティアーキテクチャの検討
  • 認証と権限の定義
  • グループと役割の探索
  • Cognosネームスペースとは?
  • 組み込みエントリと定義済みエントリ
  • インストール後のセキュリティ設定の指定
  • セキュリティ対応諸機能の制御
  • HTMLオーサリングの制限
  • アクセス権の定義
  • ユーザーの作成
  • ユーザー プロフィールの管理
  • Cognosグループ/役割の作成
  • メンバーの追加または削除
  • エントリへのアクセス権の設定
コンテンツの管理
  • 配布とは?
  • 配布計画
  • Content Store全体の配布
  • 選択した共有フォルダとディレクトリ コンテンツの配布
  • 配布アーカイブ
  • セキュリティと配布
  • 配布フォルダの作成
  • エントリのエクスポートとインポート
  • 配布履歴の表示
教育サービスに関するお問い合わせ
コグノス教育本部
TEL:03-3344-3038
FAX:03-3344-3602
E-mail:
cogeduca@jp.ibm.com
定期開催コース お申し込み方法

(1) コースの選択
製品別、開催地別に選択
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(2) 日程・場所の選択
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(3) お申し込み
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(4) 受講確認書・請求書の到着
申込を確認しだい折り返し郵送
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(5) 受講料のお支払い
受講の前日までに銀行振込
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(6) 受講

※キャンセルの手続きと注意
*コグノス主催のコースに限ります


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