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Home > 教育サービス > Cognos 8 BI > Metadata Modeling - Part 2

Cognos 8 BI Metadata Modeling - Part 2


このコースでは、Cognos 8 BI Metadata Modeling - Part 1コースで学習したモデル化推奨事項について、さらに高度な内容を学習します。受講者は予測可能な結果が得られるよう、トランザクションメタデータをモデル化する際のモデル化推奨事項を再確認し、データソースクエリーサブジェクトに対して生成されたSQLを確認します。さらに、モデルを最適化およびチューニングしてパフォーマンスを向上させる方法、有効なドリルスルーを実現するためのモデル化の方法、高度なパラメータ化手法を実装する方法、プロジェクトの管理方法も確認します。

日数 2日間(10:00〜17:30)
受講料 126,000円(税込)
コース対象者
データモデル作成者を対象としています。
受講の前提知識
  • Cognos 8 BI Metadata Modeling - Part 1を修了している
  • データのモデル化およびSQLに関する高度な知識

コースの内容

クエリーサブジェクトの変更によるSQLへの影響の確認
  • モデル化における推奨事項(再確認)
  • クエリー サブジェクトのタイプの比較
  • データ ソース クエリー サブジェクトの確認
  • 派生テーブルの定義
  • SQLタイプの設定
  • Cognos SQLの定義
  • Cognosによって生成されるNative SQLの定義
  • Pass-Through SQLの定義
  • Cognosのクエリー生成アーキテクチャの調査
  • モデル クエリー サブジェクトを使用するメリットの確認
  • クエリー サブジェクトの結合によるSQL生成の管理
  • 予測可能な結果を得るためのブラインド スポットの解決
  • リレーションシップの変更
  • クエリー サブジェクトを変更するときの考慮事項
複雑なクエリーでのSQL生成の確認
  • 一致するディメンションの確認
  • SQL生成の調査
  • 単一ファクト クエリーの定義
  • 複数ファクトのselect文が複雑になる理由
  • 派生テーブルの確認
  • ステッチ クエリーのSQLの確認
  • coalesce関数とは
  • 生成されたSQLでの一致しないディメンションの確認
  • 複数ファクト/複数グレイン クエリーのSQLの確認
  • RSUM(1 …… asc local) as scとは
  • XSUMが使われる理由
  • リバース エンジニアリング
  • Report Authoringで生成されたCognos SQLの調査
  • 拡張集計とランニング集計の区別
  • ブラインド スポットの再確認
  • ブラインド スポットのあるSQLの確認
  • 正しいSQLへの到達
  • DMRメタデータに基づいて生成されたSQLの確認
  • 交差結合の定義とSQLの確認
  • 複数ファクト クエリーを実行した結果の確認
  • 連続した結果セットの確認
  • 結果が予想と異なっている場合のトラブルシューティング
Framework Managerモデルの最適化とチューニング
  • データベースへの具体化表示の実装
  • 生成されるSQLの最小限化
  • ガバナの使用によるクエリーの実行の制限
  • レポートを実行する際のキャッシュ データの再利用
  • 実行時モデル(RTM)ファイルの調査
  • メタデータ キャッシュの調査ー
  • キャッシュされたメタデータはレポートでどのように使用されるか
  • メタデータがキャッシュされない場合
  • クエリーをどこで処理するかの制御
  • 集計計算の制御
  • クエリー サブジェクトに対する強制フィルタの設定
  • クエリー サブジェクトに対するデザイン モード フィルタの適用
  • プロンプトとフィルタの制御
  • データベース接続数の制限
  • 関数がパフォーマンスに与える影響の表示
  • PowerCube用のPC Optimizerユーティリティの調査
Framework Managerプロジェクトの管理
  • リポジトリ管理の使用
  • リポジトリ管理のセットアップ
  • セグメントおよびリンクの作成
  • セグメントおよびリンクの統合
  • 操作ログの調査
  • プロジェクトの同期化
  • プロジェクトのチェック
Framework Managerでの高度なパラメータ化手法の使用
  • Cognos 8のセッション パラメータの調査
  • 環境セッション パラメータの調査と利用
  • モデル セッション パラメータの調査
  • パッケージ アクセスに基づくデータのフィルタ
  • カスタム環境セッション パラメータの利用
  • セッション パラメータの有効範囲の調査
  • プロンプト マクロの調査
  • promptマクロ関数の使用
  • promptmanyマクロ関数の使用
  • セキュリティに関係したマクロ関数の利用
Framework Managerでドリルスルーを行うための
MUNおよびモデルの管理
  • Cognos 8でのモデルのタイプ
  • Cognos 8でのデータ エンティティの区別
  • メンバーの操作、構成、固有名
  • MUNの構成
  • MUNに影響を与える変更
  • 値の一致
  • レポートのドリルスルーとは
  • ドリルスルー定義のタイプの確認
  • ドリルスルー定義に関する考慮事項
  • サポートされているドリルスルーの組み合わせ
  • ドリルスルー値の一致の確認
  • Framework Managerを使用したTransformer用の一意のカテゴリ コードの作成
Framework Managerパッケージの管理(付録)
Framework Managerでの補足的なモデル化手法の導入(付録)
教育サービスに関するお問い合わせ
コグノス教育本部
TEL:03-3344-3038
FAX:03-3344-3602
E-mail:
cogeduca@jp.ibm.com
定期開催コース お申し込み方法

(1) コースの選択
製品別、開催地別に選択
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(2) 日程・場所の選択
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(3) お申し込み
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(4) 受講確認書・請求書の到着
申込を確認しだい折り返し郵送
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(5) 受講料のお支払い
受講の前日までに銀行振込
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(6) 受講

※キャンセルの手続きと注意
*コグノス主催のコースに限ります


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